より健康的に美しく、さらに豊かな人生を

Total Beauty & Health care salon Nilufaオーナーによる、美と健康と豊かさを手に入れる秘訣をお伝えするブログです。

もっとわたしのカラダに関心を持って!~生理の状態で自分の体を省みる習慣を~




おつかれさまです、店長です(・∀・)/

今日は宣言通り11時前に机に向かいました(*´∇`*)

って、あれ、ばれました?

昨日はついにすっぽかし・・・ハハッ

昨夜は久しぶりに中高時代の部活仲間の同窓会をしまして、

帰って気付いたら5時頃で( ̄□ ̄;)

全然飲んでないのですが、月の者の仕業で睡魔が送り込まれ…

はい、言い訳タイム終了。

というわけで、昨日もブログを読んでくれている友人から聞いてもらったので、

今日はあらためて生理痛についてのお話。

女性の健康を語るには、こいつは避けて通れません。

恥ずかしげもなく書いちゃうので(今更ですが笑)、ついてきてくださいね。

以前の記事でも書きましたが、不規則な生活やバランスを欠く食事など、ストレスフルな環境によって子宮や卵巣の老化が早まります。

子供を生みたいときに生めない女性が増えてきているのは、これが大きな要因となっていると言われています。

生殖器の老化は毎月訪れる生理と密接に関わっていて、老化が悪化すれば生理痛や生理不順となって症状に現れることもあります。

前向きに捉えるなら、生理は自分の体を省みる良い機会とも考えられますね。

婦人科の医師によると、そもそも女性機能が成熟する28歳で生理痛があるのはとても不自然なことだそうです。

生理痛はあって当たり前という間違った認識と体の変化に対する関心度の低さが、子宮内の老化を加速させ、不妊で悩む多くの女性を作り出している一因なのかもしれないとのこと。

自分の体としっかり向き合い日々のケアをしていくことは、いつまでも元気で美しく輝き続けることにもつながりますね。

年齢とともに女性機能は変化していきます。

10代で初潮を迎えた後、生理を繰り返しながら22歳で卵巣の成熟はピークに達します。この時期が妊娠率も一番高い状態であると言えます。

その後は下降線をたどり、50歳頃に閉経となるのですが、こうした通常の変化に加えて子宮内の炎症や生活習慣の乱れが下降スピードを速めるケースも少なくありません。

22歳以降を7歳刻みでカウントした下記の表を見ながらセルフチェックしてみましょう。

SCN_0007

お医者さんが教える妊活スタートブック (COSMIC MOOK)より抜粋させていただきました

日本女性の約8割が生理痛に悩んでいると言われています。

不安を覚えたらまずは婦人科へ行ってみましょう。

痛みの原因は年齢や生殖環境によって人それぞれです。

10代では子宮が未熟であるために収縮時に痙攣が起こり痛みが出ます。これは子宮が成熟することで自然と解消されますが、そうではない痛みは注意が必要です。

20代後半から30代に多いのは、アレルギー反応によっておこる痛みや、質の悪い月経血がこぼれて炎症が起きているケース、ストレスが原因です。

アレルギー反応によって起こる生理痛とは聞き慣れないかと思いますが、月経時には、生理の血が膣から流れ出ます。

しかし同時に、約8割の女性では、生理の血が卵管を通じてお腹の中にこぼれて(逆流して)います。

ほとんどの場合は、次の生理までにこぼれた血液が吸収されてきれいになりますが、約3人に1人の方はこぼれだした血液に対して自分自身の免疫システムが攻撃をしかけていることがわかってきたそうです。

その結果としてサイトカイン・ロイコトリエン・プロスタグランジンなどの炎症性化学物質が作られ、炎症を引き起こし、結果として癒着や痛みが生じます。

そして一番心配なのは、婦人科系の病気がある可能性です。

現在急増している子宮内膜症は、激しい生理痛や性交痛、排卵の頃に不快感や不正出血があります。

子宮内に良性の腫瘍ができるのが子宮筋腫ですが、こちらは痛みを伴わないことが多いですが、経血量が増えたり不正出血があります。

悪性腫瘍(がん)も近年生活習慣の欧米化により日本でも増加傾向にあります。こちらはまた詳しくまとめますね。

このように痛みは何らかの不調を訴えるサインですので、しっかり受け止め、次のアクションにつなげましょう。

生理痛を軽減するには、一般的に言われていることはこの3つです。

・体を温める

冷えは女性の大敵であるのは言うまでもありません。冷えは代謝が落ち体を錆びつかせ、あらゆる機能の低下につながります。

カイロや腹巻で外から温めるのはもちろん、ホットドリンクやスープで内側から温める努力も必要です。

Nilufaとしてはそんな貴方によもぎ蒸し!なのですが笑

・食事に気を遣う

体を温める食材だけでなく、アレルギーによって炎症が起きているタイプの生理痛には、青魚のDHAなどのオメガ3不飽和脂肪酸を摂取すると良いそうです。

ストレスタイプの生理痛には、ハーブティーを飲んで気持ちを落ち着けるのも効果的です。

・低用量ピルを服用

ピルとは合成ホルモン作用によって排卵を抑制する経口避妊薬のことです。

排卵をストップさせることで経血量も減り、生理痛が緩和されます。

ただし、体質に合わず効果の出ない人もいたり、血栓症のリスクが伴いますので、私は反対です。

実は私は18歳から1年間生理痛緩和のために低用量ピルを服用していましたが、1年後突然痙攣発作を起こし検査をしたところ脳(左半身の運動領域)に陰が見つかり、1か月も検査入院しました。

他は何も異常がなく、また1か月後陰は小さくなったので、血栓脳梗塞を起こし脳出血したのだろうという診断になりました。

幸い、もともと運動神経がないのがさらにどんくさくなった位の後遺症で済みましたが笑、私の人生には大きく影響を与えた出来事でした。

やっぱりちょっと困っちゃうのは、走ったり泳いだ時にバタ足がよく分からなくなったというか、足が絡まっちゃうんですよね。

運動神経ないと言っても、昔は走るのだけは早かったんです。

とはいえ、健康について学びたいと思ったのはこれがきっかけとなりました。

もちろん周りの友人にもお客様にも、ピルを服用されて生理痛が改善されて喜んでいる方はたくさんいらっしゃいます。

ご自身の判断で良いかと思いますが、店長のような稀なケースもあるということ、自然な状態から逆らうことが、身体に良いはずはないということは、心に留めていただけたら嬉しいです。

次回は店長が実践している、ピルを使わない痛みの改善法についてまとめますね♪

いつも応援ありがとうございます(*´∇`*)

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プロフィール
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 書いている人:Mai Mizuguchi(id:nilufa)

Total Beauty & Health care salon Nilufa代表。
一般社団法人
日本健康心理学会認定 専門健康心理士。
1985年東京生まれ。立正大学心理学部臨床心理学科卒業、桜美林大学大学院修士課程心理学研究科健康心理学専攻修了。
子供の頃から憧れていた臨床心理士になるべく大学へ入学した直後、生理痛緩和のために服用していたピルの副作用から、突如として脳出血を起こし1ヵ月の入院生活を体験。また、最愛の祖父の癌罹患と死別から、身体の健康の重要性・パーソナリティと身体疾患の関連に関心を持ち、健康心理学の専門家を目指す。
また在学中に美容にも興味を持ち、並行してエステサロンのスクールにも通学。大学院修了後は横浜市内精神科クリニックに心理士として就職。復職支援・認知行動療法を中心としたカウンセリングを行い、週末はエステサロンにてエステティシャンとして働く。
"人生はすべて思い通りにできる"という信条からか、若くして独立開業のチャンスを掴み取り、2012年6月Total Beauty & Health care salon Nilufaを石川町にオープン。2016年3月、5年間勤めた精神科クリニックを退職、同年4月よりサロンを元町に拡大移転し、すべての女性の心身の美と健康のために献身する。

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