より健康的に美しく、さらに豊かな人生を

Total Beauty & Health care salon Nilufaオーナーによる、美と健康と豊かさを手に入れる秘訣をお伝えするブログです。

13年前に脳卒中を発症した時の話① ~健康への意識の芽生え~

「健康のことを意識して早13年」と最初の投稿に書きましたが、最近改めて自分の健康を見直そうと思うきっかけがたくさんあったもので、今回は私が健康を意識したきっかけの話をしたいと思います。


ちょっとびっくりさせてしまったり恐がらせてしまうかもしれませんが、読んでいただいた人の健康への気付きになったら嬉しいです。


先日、脳のMRI検査を受けてきました。


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いきなり生々しい写真を見せつけてごめんなさい笑
これはMRIで輪切りに撮影された私の脳みそです。

ここの赤ペンで丸された白くなっている部分が、脳梗塞の痕
これは残念ながら元には戻らないそうです。

実は私は13年前、脳卒中を発症しました。




突然のてんかん発作


私は中学生の時からなんとなく精神科医を目指していたのですが(何故)、高校二年生の時にあまりにも理系がダメだったこと&色んなことで悩んでスクールカウンセラーのお世話になった経験から、自分も母校のスクールカウンセラーを目指そうと心理学部へ方向転換しました。



1年間の自宅浪人の末根性で心理学部に合格し、晴れてキャンパスライフの幕開けだ!と思った直後。
ちょうど授業の履修説明会で、ホールで座って話を聞いていた時のことでした。


ひどい人見知りだったので、知らない人しかいない場所で緊張はしていたのですが、


突然、左手がガクガクと揺れ始めました。

右手で抑えようとしても全然止まらず。

そのうちにだんだんと耳が聞こえなくなって、目線が勝手に上を向き始めました。

天井の電球がとても眩しかったのを今でも覚えているのですが、目を閉じることも、声を出すこともできませんでした。


その時思ったこともはっきり覚えているのですが、


"やばい!変な人だと思われる!同じクラスの人近くにいたらどうしよう!"でした(笑)


とにかく焦っていて、なんとか止めたいのに止まらなかったのは覚えています。



その後、気付いたら保健室で寝かされておりました。
2時間くらい経っていたと思います。

いわゆるてんかん発作の状態だったので、近くの大学病院で検査した結果、「頭に影があるからすぐに入院してください」と。(゚д゚)


まだ入学して数日のこと。
華々しいキャンパスライフのスタートが一転、不安のどん底に叩き付けられた気分でした。





1ヵ月、死の恐怖を感じながらの入院生活。


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すぐに入院生活がスタートしました。
毎日採血、色んな科の検査のたらい回しでした。


もともとそんなに活発な方ではなかったのですが、身体としては元気なのに、学校には行けず基本的にはベッドで過ごす様命じられるのは、こんなにも辛いものかと思うほど辛かったです。


何の病気か分からないというのが、そもそもとても恐怖でした。


疑いをかけられていたのは、多発性硬化症という病気だったと思います。

当時まだネットもそこまで普及しておらず、その病気について病床では詳しく調べられなかったので余計にですが、脳神経外科病棟に入院していたので、うろうろしていると麻痺で動けない状態の患者さんの病室も通りかかりまして。



私もこのまま動けなくなったり、意識があるのに表現できなくなったり、もしくは逆に自分のことが分からなくなったりするのかな、なんて考えて、後半は毎日泣いていたのを覚えています。



検査入院と言えども、髄液を背骨から取った時は、麻酔から目が覚めたらしばらくかなり痛かったですし、造影剤の点滴では吐きそうになるし、採血の連続で腕は痣だらけだし、とても自分の健康は信じられなかったです。
(あとMRI検査で、私は閉所恐怖症になりました笑)


最初2週間と言われていたのがどんどん伸びて、GWを跨いで1ヵ月以上となり、精神的にもかなり疲弊していました。


なかなか自分の状態を言葉で友人に伝えられなくて、何も知らない幼馴染から「学校がだるい~」的なメールをもらって、「こっちは死ぬかも知れない不安と戦ってるんだ!」と激怒して号泣してしまったこともありました(;´∀`)
その時は担当の看護師さんが優しく話を聴いてくれてだいぶ救われました。


この時の体験が、私の人生を大きく変えたのは言うまでもありません。


長くなったので次に続きます↓


yomogi-beauty-nilufa.hatenablog.com



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 書いている人:Mai Mizuguchi(id:nilufa)

Total Beauty & Health care salon Nilufa代表。
一般社団法人
日本健康心理学会認定 専門健康心理士。
1985年東京生まれ。立正大学心理学部臨床心理学科卒業、桜美林大学大学院修士課程心理学研究科健康心理学専攻修了。
子供の頃から憧れていた臨床心理士になるべく大学へ入学した直後、生理痛緩和のために服用していたピルの副作用から、突如として脳出血を起こし1ヵ月の入院生活を体験。また、最愛の祖父の癌罹患と死別から、身体の健康の重要性・パーソナリティと身体疾患の関連に関心を持ち、健康心理学の専門家を目指す。
また在学中に美容にも興味を持ち、並行してエステサロンのスクールにも通学。大学院修了後は横浜市内精神科クリニックに心理士として就職。復職支援・認知行動療法を中心としたカウンセリングを行い、週末はエステサロンにてエステティシャンとして働く。
"人生はすべて思い通りにできる"という信条からか、若くして独立開業のチャンスを掴み取り、2012年6月Total Beauty & Health care salon Nilufaを石川町にオープン。2016年3月、5年間勤めた精神科クリニックを退職、同年4月よりサロンを元町に拡大移転し、すべての女性の心身の美と健康のために献身する。

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